頑張りすぎて、眠れなかった私が、頑張りすぎるのを辞めて、安心して眠れるようになった話。
「休んでも疲れが抜けない…」そんなあなたへ。
「がんばらなくても安心できる居場所をつくりたい。」
そんな想いで
ヨガとホリスティックヘルスを通して、
「安心して眠れる暮らし」 をサポートしています🌿

〜安心して眠れる暮らしへ〜
私自身もかつては、過緊張で、休んでも疲れが取れず、感情に振り回されて苦しかった時期がありました。
そんな私がどうやって「自然体でいられる暮らし」を取り戻したのか、自己紹介にまとめました。ぜひご覧ください。
【MY story】
ヨガインストラクターAiと申します。講師を16年しています。
以前は、いつも「ちゃんとしなきゃ」「頑張らなきゃ」と思いながら生きてきました。
WEBデザイナーで仕事をしていた時は、緊張で頭が真っ白になり、汗をかく、顔が赤くなる。
肩は上がって硬直し、帰宅しても疲れが抜けない。『仕事のことで頭がいっぱい。』
休日にしっかり休んでも、どこか体と心が落ち着かない。そんな日々が続いていました。
「このままじゃ、いつか壊れてしまうかもしれない」
そう感じながらも、自分をゆるめる方法を知らなかったのです。
そんな私を救ってくれたのが、ヨガでした。
呼吸に意識を向けると、肩のこわばりがほどけていく。
ポーズをとりながら「今ここ」にいると、不安でいっぱいだった頭の中に
少しずつ余白が生まれていきました。
心も静まっていく。
やがて、「休んでも疲れが取れない」日々が、
「深呼吸するだけで少し楽になれる」暮らしに変わっていったのです。
さらに、出産後、母になり役割が増えた時に、ホリスティックヘルスを学んだことで、食事や睡眠、自分の感情の扱い方までを整えられるようになり、日常がぐっと生きやすくなりました。
母になり役割が増える毎日に、また頑張りすぎてしまう自分に戻ることもありました。
・体力が無く、朝から体が重く疲れている。
・夜になって子供が寝付くと、ホッとして自分の時間を取り戻したくなり、早く寝ないと明日がまた辛いとわかっているのに、スマホを閉じれない。
・完璧に家事ができない自分は、ダメな母なんだと自己否定をして落ち込む。
これらの事をくり返してしまう自分の行動に、罪悪感を感じ責め続けてしまう。
以前は、自分に厳しくしすぎて、自分が出来ているところを認めてあげる事が出来ませんでした。
頑張っているのに、結果が伴わない数年は、本当にキツかったです。
ヨガとホリスティックヘルスを実践し続け、自分と向き合う事で、
完璧主義がゆるんで、自信が持てなかった仕事にも自信が持てるようになり。
生徒さんからも「以前と比べると自信がついていて、さらにわかりやすくなりました!」と、言って頂けています。
私は、自然体になる前に
『人に迷惑をかけてはいけない』
『人を傷つけてはいかない』
『ミスをしてはいけない』
『家事は完璧にしないといけない』など、
余分な考えを削ぎ落とす必要がありました。
それは、本当に私が幸せと感じる世界とはズレていた価値観だったからです。
今、私が大切にしているのは、「日常の中に安心を取り戻すこと」です。
・朝すっきり目覚められる。
・子どもに優しく接する余裕がある。
・夜は安心して眠りにつける。
そんな「当たり前のようで難しかった日常の快適さ」を、ヨガやホリスティックヘルスコーチングを通してサポートしています。
参加してくれる方からは、
「体だけじゃなく気持ちまで軽くなる」
「ここに来るとホッとする」
「これで1週間乗り越えられる。」
「帰ってから眠りが深くなった」
そんな声をいただきます。
【こんな社会を作りたい】
私が願うのは、頑張りすぎて疲れている人たちが、もっと自分の暮らしを心地よくできること。
・休んだらちゃんと元気になる。
・やさしい気持ちで人と関われる。
・自分の感じたことを安心して伝えてあえる。
・安心して眠れる。
そんな毎日を過ごす人が増えれば、家庭も、地域も、社会も、自然とあたたかくなるはずです。
がんばりすぎている人たちが、
「自然体のままでいいんだ」と感じられる社会。
その姿を見て、育つ子どもたちが、
『大人になったら楽しそうだ』と将来に希望を持って、安心して伸びやかに生きられる未来を見据えています。
【私の届けたいこと】
ヨガも、ヘルスケアも、特別な人のためのものではありません。
忙しくても、疲れていても、「日常の中で安心を取り戻す」ための小さな習慣です。
私はこれからも、がんばらなくても自然体でいられる暮らしを、
一緒に育てていきたいと思っています。
休んでも疲れが抜けない日々から、安心して眠れる暮らしへ。
